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更新日時
2009年1月6日
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妊娠と出産1 : 妊娠と出産

妊娠や出産は、健康保険がきかないので全額負担しなければいけません。検査代や定期健診代だけでもかなりの費用がかかるのに、何か異常があったときや帝王切開になった時は、さらにお金が必要なのかと心配になるかもしれませんが、大丈夫です。そのような時は、保険が適用されるので、さらに多額の費用を支払う心配はないのです。
妊娠や出産の通常の検査や検診、分娩は、病気ではないので健康保険は適用されません。しかし、検査で異常が出た場合やお産の時の帝王切開や鉗子・吸引分娩は、保険が適用されるので、さらに費用がかかる心配はなく、実際に多額の費用を払うということはありません。
出産費用は、かなりのお金がかかるのですが、条件を満たしていれば、国の補助を受けることができます。条件といっても、健康保険に加入していて保険料をきちんと支払っていること、妊娠していることの2つだけです。この条件を満たし、手続きをすれば費用の一部を国が賄ってくれるのです。
出産後は、健康保険から分娩費の補助が出ます。金額は、保険の種類よって違いますが、現在、国民健康保険では30万円支給してもらえます。しかし、条件があり、誰でももらえるというわけではありません。健康保険に加入していてきちんと支払いがされていること、妊娠していることが条件です。